事務職(バックオフィス)生成AI・DX研修カリキュラム

curriculum-officecurriculum-office

Policy

本カリキュラムの設計方針

職務直結性・専門性を重視した、
実務に直結する設計です

本カリキュラムは、職務直結性・専門性を重視した設計とし、以下の方針に基づいています。

①

職務直結性の担保

事務職(バックオフィス)の実務プロセスそのものを対象に、生成AI活用による工程の変革・高度化を到達目標として設定しています。

②

専門性の担保

各コマの学習内容は当該職務でなければ扱わない専門情報の処理・作成に紐づけ、成果物を明示しています。

③

担当業務別設計

実務遂行コースは個々の実務プロセス変革、マネジメントコースは部門戦略・KPI設計・ガバナンス・部下育成・投資対効果測定など、担当業務の違いに応じた専門性の違いを明確化しています。

④

構成

各コースは60分×12コマ(合計12時間)で構成されています。各コマに具体的な学習内容と到達目標(行動・成果ベース)を設定し、後半に総合演習・改善計画策定・成果発表を配置することで、実務適用までの一気通貫した学びを設計しています。

Course 01

実務遂行コース

個々の実務プロセスの変革・高度化を
目指すコースです
実務遂行コース

バックオフィス業務における生成AIを活用した書類作成・データ処理高度化研修

定型文書作成、経費精算、契約書チェック、データ集計といった業務プロセスを生成AIで再設計し、正確性とスピードを両立した事務処理ができるようになります。

対象受講者総務・経理・庶務等バックオフィス業務の実務を担当する方
学習時間12時間(60分×12コマ)
受講料400,000円/名(税別)
実務遂行コース

カリキュラム詳細
(全12コマ・各60分)

1

バックオフィス業務プロセス棚卸しとAI活用ポイント特定

経理・総務・庶務業務のフローを可視化し、AI活用による工数削減・精度向上箇所を特定

2

AIを活用した社内規程・契約書類の読解支援と要点整理

就業規則・契約書等の専門文書をAIで構造化・要点抽出する手法、条項間の矛盾チェック

3

AIを活用した契約書・稟議書ドラフト作成の高度化

社内テンプレートに基づく契約書・稟議書の条文ドラフト作成と法務観点でのリスク箇所抽出

4

AIを活用した経費精算・請求書処理データの構造化

紙・PDF請求書のデータ化、経費科目の自動仕分けルール設計、突合チェック手法

5

AIを活用した社内問い合わせ対応の自動応答設計

総務・人事への定型問い合わせに対するFAQ生成とナレッジベース構築

6

AIを活用したデータ集計・レポート作成の高度化

複数部署から集まる実績データの集計・グラフ化・異常値検知をAI連携で実施

7

AIを活用した社内文書のフォーマット統一と品質チェック

社内文書テンプレートの標準化、誤字脱字・表記ゆれのAIチェック体制構築

8

総合演習①:AIを活用した契約書レビュー・稟議作成シナリオ

模擬契約書を用いたリスクチェックと稟議書作成の一気通貫演習

9

総合演習②:AIを活用した月次経理データ処理シナリオ

模擬経費・請求データを用いた集計・チェック・レポート作成演習

10

AI利用における情報管理とリスク対策(機密情報・個人情報)

社外秘文書・個人情報の入力制限、生成内容の正確性検証手順

11

AIを活用した業務プロセスBefore/After比較と改善計画策定

従来業務とAI活用後業務の工数比較、自身の改善計画作成

12

AIを活用した成果発表と実務適用ロードマップ

作成物の発表とフィードバックを踏まえた実務適用計画の確定

Course 02

マネジメントコース

部門戦略・KPI設計・ガバナンス・
部下育成・投資対効果測定を学ぶコースです
マネジメントコース

バックオフィス部門におけるAI活用DX推進・業務標準化マネジメント研修

部門全体の書類処理・データ管理プロセスを再設計し、業務標準化とリスク統制を実現しながらAI活用を組織展開できるようになります。

対象受講者バックオフィス部門のマネジメントに携わる方
学習時間12時間(60分×12コマ)
受講料400,000円/名(税別)
マネジメントコース

カリキュラム詳細
(全12コマ・各60分)

1

バックオフィスDX戦略の全体設計

部門業務の優先順位付けとAI導入ロードマップ策定、投資対効果試算

2

AIを活用した業務プロセス標準化とテンプレート統制

部門横断での文書テンプレート・処理フローの標準化設計

3

内部統制・コンプライアンス観点でのAI活用ルール設計

契約書・経理データ処理における承認フロー、監査対応を踏まえたガバナンス設計

4

AIを活用したデータ管理・機密情報取扱規程の策定

個人情報・社外秘情報の入力制限ルール、アクセス権限設計

5

部門KPI再設計とAI活用効果の可視化

処理件数・処理時間・エラー率等のKPI設計とAI分析による可視化

6

AIを活用した部下指導・スキル育成計画の策定

メンバーのAI活用習熟度に応じた育成プログラム設計

7

AIを活用した業務プロセス再設計演習

既存業務フローをAI前提で再構築する演習

8

総合演習①:AIを活用した部門統制ルール策定演習

自部門を想定した情報管理・承認フロー設計演習

9

総合演習②:AIを活用した業務標準化演習

部門内テンプレート・処理手順の統一設計演習

10

AI活用の投資対効果測定とツール選定基準

工数削減効果の定量化、ツール選定・契約管理の考え方

11

部門AI活用推進計画の策定

導入・展開ロードマップとリスク対応策の作成

12

AIを活用した経営層への報告・展開提案

推進計画の経営層向け資料化と発表演習

Contact

お問い合わせ

お気軽にご相談ください。
株式会社S.B.Cはお客様の経営課題に対し、
必要最低限から選択肢を提示し、
取引先と共にお客様の経営課題を解決していきます。

Get In Touch